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ダイビングのライセンス取得の証「Cカード」について

ダイビングを始めよう!と思った時に、最初に取るライセンスがCカードです。
これさえあれば、世界中の海に潜れる第一歩を手に入れたも同然です。
ライセンスは様々なダイビング団体から発行され、スキルにあわせて種類が色々ありますが、すべて共通です。
まずはCカードを取って、ダイビングの世界に飛び込みましょう!

ダイビングのライセンス取得の証「Cカード」って何?

「Cカード」はCertification Cardの略で、各ダイビング団体共通のライセンスです。
オープンウォーターとも呼ばれます。
所定の講習を終了し、ダイバーとして海に潜ることを許可される、免許証の事です。
一度取ってしまえば永久資格ですから、更新も必要ありません。

このカードがあれば、日本国内だけではなく、世界中でダイビングを行うことができます。

ダイバーの仲間入りをする際にはこのCカードが必要ですし、更にスキルアップして様々な知識と経験を経てステップアップすることもできます。

沖縄などのリゾートでは、集中して3日くらいで取れるコースも用意されていますし、本州のダイビングショップでは、むしろこちらの講習などを専門に行っているショップが多いほどです。

NAUIやPADIといった様々なダイビング団体がありますが、NAUIでCカードを取得しても、PADIのショップでも通用するようになっています。
中には、CカードはPADIで取ったけれども、ステップアップはNAUIで行った、という人も少なくないので、心配はありませんよ。

「Cカード」の取得の仕方について

もちろん、短期決戦で沖縄などで簡単に取っても良いですが、本州のショップでじっくり時間をかけて取る方法もあります。
いずれも費用は7~8万円(海洋講習の場合別料金が発生する場合もあり)程度です。

ダイビングを行う際に必要な知識を学ぶ学科講習と、水中で実際に潜る水中講習があります。
講習の最後にはテストがあり、それに合格して初めて「Cカード」が発行されます。

この「Cカード」はショップですぐに発行されるものではなく、一度ダイビング団体に書類を申請し、改めてカードが送られてくる仕組みになっています。
カードには写真も添付されており、各個人ごとのものになります。

基本的な学力があれば難しくはないのですが、聞きなれない用語などが出てきて混乱してしまいます。
この知識は後にダイビング数を重ねるとどんどん重要になってきますし、身について行きますので、ライセンスを取ってからしばらくは、テキスト等でしっかり復習した方がいいかもしれません。

しっかりしたダイビングショップになると、改めて勉強会を開催される所もありますから、そこできちんと覚えるようにしましょう。

「Cカード」だけじゃないライセンスの数々

ダイビングを始める際に最初に必要なのは「Cカード」なのですが、この「Cカード」は自動車免許で言えば「仮免許証」の様なものです。

もちろん、ずっと「Cカード」だけでダイビングを行っても問題ありません。

ダイビング経験が増えてくる毎に、もっと難しい場所に潜りたくなるものです。
その際に必要になるのが、次の「アドバンスカード」になります。
更には自らガイドができる「マスターダイバー」や、実際に人に教えられる「インストラクターカード」まで様々なステップアップがあります。