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ツアー料金が明確じゃないダイビングショップは気をつけて

ライセンスを取ったり、ツアーに行こうと思った時に、必ずチェックしたいこと。
それは料金設定が明確かどうか、です。
日本全国にダイビングショップは約1,500あると言われています。
もちろん、いずれも大好きな海でつながっている仲間ですが、些細なことで不快なダイビングにならないように、事前チェックのポイントを覚えておきましょう。

ダイビング料金あれこれ

必ずチェックしたいのは、料金体系がしっかりとHP等で明確にされていること、です。

ダイビング雑誌やHPで「2ダイブ10,000円~」等と、「~」で表示されている場合は注意しましょう。

ダイビングは、ビーチエントリーとボートエントリーでは基本金額が1万円程変わります。
ボートダイビングの方が高いのですが、その分、重いタンクを背負って歩くこともありませんし、ビーチからは行けない深いポイントに直接行けるのでとても楽です。
沖縄ではこのボートダイビングが主流です。

目安では2ダイブ・ボートで約17,000円程度でしょうか。

ですが、せっかくボートで沖まで出たのだから、2本じゃもったいないなー、と思いますよね?そこで3本目・・・となった時に、しっかり料金に3本目○○円と記載されているかどうかが、一番の注意のしどころです。

もちろん、タンクには制限がありますから、事前に3ダイブ目を行うかどうかを聞かれますので、そこできちんと確認するようにしましょう。

ダイビングフィーだけではないダイビング料金

ダイビングの料金はダイブ料だけではありません。

レンタル器材といって、各種器材を貸し出しているショップが殆どです。
ただ、「レンタル器材一式」とだけ記載されている場合は注意しましょう。
ウェットスーツやフィン等の「軽器材」が一式で、レギュレーターやBCジャケット等の「重器材」は別、という場合もあるのです。

他にも、国内では少ないのですが、海外になるとポイントによって別料金を請求される場合があります。

いずれの場合も、事前にきちんと明確に提示されるショップを選ぶようにしましょう。

最近はあまり聞きませんが、レンタル器材のつもりで使用したら、「買い上げ」を要求された、という例もありますので、ショップ自体の評判も確認したほうが良いかもしれませんね。

安心してダイビングを楽しむ為にショップ選びのコツ

一番安心なのは、地元のショップと顔なじみになることかもしれません。

ライセンスを沖縄のツアーで取った場合でも、そのショップのつながりのある地元のショップを紹介して貰ったり、元々地元でライセンスを取ったのであれば、そのショップの紹介で沖縄のダイビングショップを紹介してもらう、という方法があります。

ダイビングショップ同士で全国に提携を結んでいる処は多く、提携が多ければ大きいほど、それだけ安心して選べるショップだと言えるでしょう。

最初は地元ショップの団体ツアーに参加して、慣れてくれば1人でも、友達同士でもダイビング旅行を楽しむことができるようになります。
また、現地で知り合ったダイバーと、ショップの情報交換をして、更に輪が広がっていくのも楽しみの一つです。