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われら八丈島調査団!最終話

今まで国内のツアーと言えば
与那国、石垣、久米島、与論島
沖縄の離島が多かっただけに
今回は見るもの全てが新鮮で
海外にでも来た気分になる。

ハイビスカスが咲いていたり
街路樹がヤシの木だったり
似ている所もあるのだが
絶対的に違うのは
建物の雰囲気

「有楽町まで飛行機を使えば
1時間30分で着くよ!」
それを聞くと団員の数名が
こういう所で生活してみたい
そう思ったに違いない。
少なからず僕はそう思った1人である。

ダイビング終了後には
これまた心を鷲掴みされる事が沢山あった。
まずは温泉
冷えた身体には非常に有り難い。
町が経営しているのであろう、
利用客は地元の人達が沢山来ていた。

ツアーは長い時間一緒に過ごすので
仲間意識が強くなる。

裸の付き合いが出来るのも
魅力の1つである。

調査団員の中で
唯一の平成生まれヒロキ君の
携帯電話が不調になった時も
ユウコさんが色々と協力してくれていた。

温泉の帰りに皆で見た景色
都会では決して味わう事の出来ない贅沢な時間

そして今回お世話になったお宿。

和仁さんのご両親が経営されている民宿
ここでまた一郎さんがやってくれました!

八丈島の焼酎を
調査団の為に差し入れしておいて下さいました。
本当に心配り感謝である。

食事も島ならではの物が多く、

愛情たっぷり、
気持ちが和らぐとても美味しい食事であった。
僕も毎日家族の為に食事を
作るのだが、誰かの為に作られた
こういう食事は
ここでしか味わう事の出来ない
唯一無二の究極の食事となる。

夕食後は
和仁さんも一緒に
色んな話をして過ごした。
不思議なのが
今朝メンバーは和仁さんに会ったばかりなのに、
以前から知り合いだったように打ち解けている。
和仁さんの作り出す優しいオーラと
充実した内容の濃い時間がそれを
作り上げたのだろう。
このような姿勢も勉強になった今回のツアー

今回、男性団員4名は
一部屋に川の字で布団が準備されていた。
まさに大人の修学旅行!!
通路一番手前から
僕、トキさん、ヒロキ君、
Mさんが一番奥の配列でスタンバイ

昼間の3ビーチダイブ
お酒も入りトキさんは早目の就寝
静かに眠るトキさん

3人が下品な話で
大はしゃぎしているにも関わらず・・・

ピクリとも動かない!
長身のトキさん
ピクリとも動かない・・・
動かない

動か

・・・・

テ・ト・ラ
テトラ??
それはまさに
昼間見た
80tテトラを
完全コピーした姿であった。
流石!コンクリートものまね士
いやいや!診断士である

まぁ冗談はさておき
楽しい夜は更けていき
島を離れる朝はあっと言う間にやって来てしまった。

和仁さんに空港まで送ってもらい
am 9:00発の飛行機
少しウトウトしてる間に
僕達は羽田空港到着。

実際飛んでた時間は40分ぐらい。
なんて楽なんだ飛行機!
あの10時間半は何だったんだ?

羽田から飛行機で55分
八丈島観光センターのHPに記載されている
「東京都から最も近い楽園」は本当に存在しておりました!

最後の調査報告
八丈島は飛行機に限る!
以上が八丈島調査団の最終報告である。

そして調査を終えたメンバー達との解散。
イクさんは大阪へ
携帯が不調になってしまったヒロキ君は
帰宅後修理に行き、無事だったそうである。
トキさんは10月にまたヒロキ君たちと
一緒に八丈島へ行くことになり
ミスズちゃんはユウコ、マキさんコンビの
車に乗せて貰い、
その後横浜でランチしたとの事。
初めての参加だった2人も
このツアーでダイビング仲間が出来たようで
団長は一安心である。
ツアーはメンバー全員が主役であり
全員で作る大人の修学旅行なのだ。

さて最後まで一緒にいてくれたのは
やはり助さんのMさん

いつも一緒にいて
隣で笑ってくれている

僕にとっての「M」は
ヘビ見つけ名人のMさんである。

おしまい

最後に
今回八丈島ツアーの
スペシャルなコーディネートを
して下さった。一郎さん、千秋さん。
そして、八丈島で
最高の時間を過ごさせて下さった
比三一ダイバーズクラブ
和仁さん。
飲み会に参加して下さった皆様。
八丈島ツアーに参加して下さった7名様
心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

メンバーと解散し、沖縄へ帰る搭乗口。
まだ少し時間があるので
今回の日記の下書を書き始める

「こんにちは」
声を掛ける制服姿の女性
羽田空港に勤務する
天才ダイバーのSAYAちゃんであった。
SAYAちゃんが勤務している事は
事前に知っていたが
お仕事の邪魔をする訳にもいかないので
そのまま沖縄へ戻るつもりにしていた。

仕事の合間を見つけて挨拶に来てくれ
素敵な手紙とキャンディーを渡してくれた。

この3日間
楽しい思い出がまた1つ増えました
そしてアールスタイルファミリーの皆さんが
僕にとって一番のダイアモンドです。