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サイパンツアー2019 かつての故郷 第二話

2019年11月2日
目を覚まして窓を開ける

見慣れた景色
懐かしい景色が広がる
住んでいた頃は
現実だったので
特に何も感じなかったが
離れてみて気が付く
夢の島

ダイビングのお迎えまで
少し時間があったので
同室のノリぴーと
散歩に行くことにした。

基本的に町並みは変わってないが
大きく変わったのは
日本人がほぼいない
そして中国人相手に
全体が変わってしまっている
特にこのホテル

メインストリートには
中国人相手の物件案内
いわゆる不動産屋が目につく

変わってないお店もあり
それらを
見る度に眠っていた記憶が
1つ1つ目を覚ましていく・・・

僕が初めてサイパンを訪れたのは
今から20年前の1999年4月

当時勤めていた会社の
先輩Mさん
(現在も年に2回ご一緒させて頂いている)
先輩の趣味がダイビングで
何気なくサイパンへ行く事を伝えると
1枚の名刺をくれた。

SUPER FISH DIVING
YUGE SHIGENORI

僕はその名刺の人物に
会うために宿泊ホテルの
ツアーデスクへ行き
連絡を取って貰った。

ダイビングは特に興味もなかったが
サイパンへ行くなら
潜った方がよい!と
先輩に言われていたので
単純な気持ちで
体験ダイビングに参加してみた。

アロハシャツで
焼けた肌の男性が
元気な声で僕を呼んでいる。

その男性こそが
SUPER FISH DIVINGを作った人物
YUGE SHIGENORI
関西弁でいつも人を笑顔にしてくれ
誰にでも優しく
小さな事は気にしない
ちょっとHで
面倒見の良いお兄さん

この日僕は
インストラクターになると
心に決めた。
インストラクターになって
この人と一緒に働きたい
この人のようになりたい!

1枚の名刺で
僕の人生が大きく
動き始めた

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