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ダイビングスーツをつければ冬の慶良間諸島でもダイビングができる

最近では、水中カメラやゴーグルだけではなく、スーツにもテクノロジーの波が押し寄せている。最新テクノロジーを駆使したスーツで、冬場でも暖かくおもいっきりダイビングを楽しむことができます。

ダイビングスーツの種類とそれぞれのメリット

ダイビングスーツには大きく分けて、2種類あります。一つは、従来からのウェットスーツ。最近出てきたのがドライスーツと呼ばれるダイビングスーツです。ドライスーツのメリットは、まず何と言っても、ほとんど濡れずに温かいことです。テクノロジーの進歩をうまく取り入れたドライスーツを着れば、冬の慶良間でも一層快適にダイビングを楽しむことができます。

  • ウェットスーツ
  • 従来方の体に密着するタイプのスーツで、インナーには水着を着て入るタイプのスーツです。体とスーツの間に水が入ることで、体温で温め、保温するダイビングスーツです。

  • ドライスーツ
  • 名前の通り、完全に密閉することで、インナーにはTシャツなど普段スポーツをする服装でも濡れることなく、ダイビングをすることができます。インナーに水が入ることがないので、保温性と気密性が高く、冬でも寒さを気にすることなくダイビングができます。

ドライスーツにもデメリットはあるの?

メリットだけを見るとドライスーツを着たほうが、断然快適に見えますが、デメリットもあります。ドライスーツはその気密性と機能性の面からウェットスーツと比べると価格の面でまだまだ高額なことが挙げられます。ダイビングライセンスを取得して、自分のスーツを購入するときは、お財布と相談するのが必要です。

沖縄ではまだまだ主流はウェットスーツ

冬の沖縄では、海水温が一番寒い時でも21度前後あるので、ウェットスーツがまだまだ主流です。最近ではちらほら、ドライスーツを見かけますが、初心者やライセンスを取得する方であれば、ウェットスーツでも十分楽しめます。冬の慶良間でも日によっては気温や海水温が下がることがあるので、ドライスーツを着てダイビングをすれば一層楽しめるのは間違いないですが、ウェットスーツでも十分満喫できるでしょう。

ウェットスーツを着て、慶良間でのダイビングを楽しもう

慶良間までは、那覇から40キロほど離れた場所にあるサンゴ礁に囲まれた美しいダイビングスポットです。慶良間諸島周辺には、100を超えるダイビングスポットがあり、生息する魚の種類、透明度とも世界に誇ることができるダイバーなら一度は潜りたいダイビングスポットです。

慶良間諸島の主なダイビングスポット

渡嘉敷島周辺

砂地が広がり、サンゴの根が点在するエリアでは、色鮮やかな魚が数多く生息し、また、黒島との間にあるスポットでは、マンタやウミガメに出会える確立が高いスポットも点在しています。

座間味島周辺

海中の洞窟やクレバスが楽しめる阿嘉島周辺やマグロなどの回遊魚も観ることができるスポットが点在しています。

那覇から慶良間諸島までは、一時間半のちょっとした観光が楽しめる。

慶良間諸島で、ダイビングを楽しむなら、ダイビングスーツを装備して、高速船を利用して、慶良間に行くか、ダイビングショップの提携するクルーザーで向かうのが一般的です。

冬の慶良間周辺では、かなりの確率でザトウクジラを見ることができるので、ダイビングだけでなく、往復の船の上でも休憩しながらホエール・ウォッチングを楽しむことができます。この時期は、1月から2月にかけての楽しみですが、ダイビングをして、少し疲れた体も、ザトウクジラを見れば、テンションが上がり、疲れも吹き飛ぶかもしれませんね。

まとめ

ウェットスーツを装備して慶良間の海に飛び込めば、これまでと違ったダイビングの印象を得られるのは間違いないはずです。季節によって、往復の海の楽しみもあり、特に冬はザトウクジラを見ることができるなど、他の地域とは違ったダイビングの楽しさが体験できることは間違いないでしょう。世界一ともいわれるダイビングスポットを持つ慶良間諸島で、ダイビングスーツを着て、ダイビングを満喫しましょう。