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格安でダイビングライセンスを取得?沖縄の格安ダイビングの裏側

ダイビングライセンスを取りたいと考えている方や、体験ダイビングをしたいと考える方も価格面がどのツアーやダイビングショップにするかの決め手になっていると思います。よくウェブサイトを見ると「格安ダイビング、ライセンス取得が1万円で」といったサイトを見ることもあります。でも、ちゃんと確認しないと格安に惑わされて、大変なことになる危険性もあるので要注意です。

よくありがちな格安ダイビングのクレーム

誇大広告に騙されないように

ダイビングだけでなく、いろんな広告で、大きな文字だけやセールスポイントだけで判断すると思わぬ落とし穴に入る危険性があります。

今ならオープンウォーター(Cカード)が10,000円

サイトのトップページにこのようなアイキャッチ的なものがあれば、みなさんは、10,000円で取得できると思いませんか。でもサイトをよく見ると、申請費用、登録費用は別途必要です。教材は着払いで送付します。と但し書きで、記載されていることが多く、最後まで確認しないと、本土とあまり変わらない価格での場合になるので、注意が必要です。

沖縄に来るまでに航空チケット代、宿泊費などを考えたうえで、自分の判断だけでなく、すでにライセンスを持っている友人などに話を聞いてみるのも良いかもしれません。

前金制のダイビングスクールでは、キャンセルポリシーを確認する

沖縄でのダイビングには、往復の飛行機がつきもの。例えば天候不良による到着遅れや、欠航などの場合に、キャンセルが可能かなど直接ショップに確認することが必要です。
せっかく、沖縄に来たのに遅刻して、ダイビングができなかったり、追加料金を取られたり、そんなことにならないためにも、事前の確認は必要です。特に、前金制の振り込みの場合は、特に注意が必要です。

沖縄の接客態度はまだまだ、発展する余地があることを念頭に

沖縄に移住するとそのうち気にならなくなりますが、(本来は気にするべきなのですが)地元の方の流れている時間が本土の時間とは違うことをあらかじめ覚えておいた方が良いかもしれません。

沖縄の接客態度が不真面目に映ることがあるが、実はシャイな場合が多い。

はじめに本土から沖縄に来ると、「ゆっくりしていていいなとか、のんびりしているからよいよね」と感じることもあると思いますが、これはダイビングショップでも同じです。

― うちなー時間:最近ではあまりないですが、中部や北部へ行くと、まだまだ、時間通りに行かないことがあります。ただこれは、昔からの風習なので、少し気持ちを大きく持つ方が、トラブルにはなりません。
― シャイでコミュニケーションべた:あまりはっきりとモノを言わないことが多い地元の方ですが、彼らにしてみればコミュニケーションをしていると思っている場合もあります。

沖縄の方は、実はまじめですが、そのように見えないこともあるのでセカセカせず、ゆっくりとした気持ちでいることが大切です。本土(本州)から見ると少し物足りない気もしますが、あえてそこを追求すると、トラブルになりかねないので、少し冷静になって対応することも必要です。

貴重品は人任せにしないで自分で管理することが必要

ダイビングしていたら財布がない。貴重品を入れたバッグを盗まれたといったことを聞くことがあります。貴重品は必ず、身に着けるか、自己管理をすることが必要です。

沖縄は、観光客が多く、すべての方が善人であるとは言い切れません。外国の観光客もいれば、米軍関係者、日本人など様々なバックグランドを持つ方が多いのが実情です。

日本であれば預けていれば、安心といった感覚は、沖縄では持たない方が良いでしょう。これは、格安ダイビングだけではなく、いろいろな場所で言えることですが、バイトの方は日本全国からやってくるし、外国籍の方もたくさんいます。すべてが品行方正というわけではなく、格安の場合にはコストを抑えているからこと安く提供できているということを理解することが必要です。

また、一番良いのは、多くの現金を持ち歩かないこと。もしくは、身に着けることです。

観光で来られている方は、沖縄でなくともスリや犯罪のターゲットになりがちです。一番の方法は、ホテルの金庫に貴重品は預け、必要最小限を持ち歩くこと。また、身に着けることが一番の防止策です。最近では、防水機能の財布や袋もあるので、ダイビングスポットに行くときもショップに置きっぱなしにすることなく、持っていくことが大切です。

格安でダイビングライセンスを取得?沖縄の格安ダイビングの裏側のまとめ

格安なダイビングには、誇大広告に十分に注意することが必要なことと、キャンセルポリシーを必ず確認することが、トラブルを避けるコツです。コミュニケーションべたな地元の方を少し広い心で、接すると言い争いやお互い嫌な気分にならずに、楽しいダイビングが楽しめると思います。