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沖縄でおすすめしたい青の洞窟ツアーの選び方

沖縄のダイビングスポットで有名な「青の洞窟」。

一番お勧めのツアーを選ぶ方法をお教えします。重要なのは、ダイビングをするか、シュノーケリングをするかをまず決めることです。ここでは、ダイビングをする場合のお勧めツアーについて紹介していきたいと思います。

自分にあった青の洞窟ツアーを見つける方法

まず一番重要なのは、ダイビングをする目的で、青の洞窟にいくのか?それともシュノーケリングをするのかということです。青の洞窟に行くツアーは、たくさんありますが、その中で代表的なツアーを紹介してみたいと思います。

代表的な青の洞窟ツアー

基本的に青の洞窟ツアーは、ボートからの出発か、ビーチからの出発かに分けられ、それにボートの貸し切り、施設でのシャワー、ロッカーの利用をベースにしたものに、写真撮影、さんぴん茶などのドリンク付きやぜんざい(かき氷)のセットやバスタオルといったものがオプションでつくことによって、パッケージ料金が変わってくるのが青の洞窟ツアーの一般的な内容です。

料金は、おおむね3500円から8000円くらいまでで収まるが、押さえておきたい最低限のベースツアーは、

  • ボートの貸し切り
  • 施設利用(シャワー・ロッカー・バスタオル)

これをベースにして、自分たちが何をしたいかをオプションで積み上げていくのが一番良い方法だと思います。

ダイビングが主目的ならこんなツアーがお勧め

ボートの貸し切り、施設利用料に撮影もしくは、魚の餌やりのオプションを付けられるツアーを探してみてはいかがでしょう。恩納村には、車で行くため、駐車場もオープンで止められるショップが提供しているツアーを見つければ、ダイビングを主目的にしたツアーを探し出すことができます。

  • 駐車場の有無
  • 施設利用ができるか

カップルや子連れでダイビングはちょっとという場合

子連れの場合には、3歳以上から参加できるシュノーケリングを提供しているショップがいくつかあり、相談してみるのも一つの手です。実際、娘が三歳のときに、二人で行きましたが、三歳でも十分に楽しむことができるツアーがあったので、地元のショップに相談するのが一番早い方法です。また託児所が完備しているショップもあるので、予約する前にチェックすることが必要です。

  • 何歳から参加できるツアーか
  • 託児所はあるか

カップルでどちらかが、ダイビングではなく、シュノーケリングの場合、シュノーケリングで統一するか、ダイビングにチャレンジするかによってかありますが、折角の青の洞窟いくのであれば、ダイビングをしたほうが、楽しめること間違いなしだと思います。

1人で参加するダイバーの場合

乗り合いのボートでのツアーを選択すれば、一人でも楽しむことができます。でも、ブランクがある方であれば、マンツーマンで見てくれる貸し切りをお勧めします。乗り合いの場合、結構なグループと人数になるので、一人ひとりへのサポートが少なくなるので、少しツアーの料金がかかっても貸し切りにした方が楽しめると思います。

ダイバーにはいらないオプション

観光目的で青の洞窟に行くのであれば、オプションで、ぜんざいやさんぴん茶などを入れても楽しむことはできると思いますが、ダイビング目的の場合、必要はないかもしれません。最低限のツアーを選ぶことで余計な出費は抑えられますし、ダイビングの場合、2本目のダイブに充てることができるので、費用を抑えたほうが、違うポイントでのダイビングに有効に使うことができます。

どこから出発するのかもツアーを決める上で重要な要素

真栄田岬のしたに位置している青の洞窟は、通常恩納村の港から出向する場合が多いですが、ショップによっては少し遠目からでき場合があるので、予約するときは、ツアーの中身だけではなくショップの場所にも注意しましょう。

ボートは思ったよりも揺れる場合があるので、酔い止めが必要な場合や、炭酸を控えたりして、体調を管理することも重要な要素の一つです。

青の洞窟ツアーのまとめ

  • 自分が何の目的で、青の洞窟に行くのか?
  • オプションは必応なものか?
  • 施設利用ができるか?
  • 駐車場は完備されているか?

最低でもこのくらいの情報を整理して、ツアーを決めて行けば、楽しめること間違いないでしょう。