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沖縄でジンベエザメと一緒にダイビングをして泳ぎたい

沖縄でダイビングするなら、マンタやウミガメそれに何といってもジンベエザメと泳いでみたいと考えるダイバーも多いはずですよね。僕もこれまで海でダイビング中にマンタやウミガメと泳いだことはありますが、まだ、ジンベエザメに巡り合えたことはありません。

ジンベエザメ
現生している中で、最大の魚で、18メートルまで成長するといわれています。熱帯、亜熱帯、温帯の表層海域に広く生息しているサメの一種で、人にとって危険性の少ないサメです。沖縄の美ら海水族館で見ることができるので、知っている方も多いはずです。

ダイバーなら誰しも、ジンベエザメと泳ぎたいと思っている方が多いはず。野生のジンベエザメは難しくても、沖縄には、ジンベエザメと泳げる場所があるのをご存じですか?

読谷の沖合でジンベエザメとダイビング

那覇と恩納村(おんなそん)の間に位置する読谷村(よみたんそん)には、ジンベエザメと泳ぐことができるスポットがあるんです。あまり知られてはいませんが、現在3頭ほどのジンベエザメを見ることができます。

体験ダイビングでジンベエザメを間近で観察

ライセンスを持っていなくても、ジンベエザメを間近で見ることができます。大きな生け簀の中に周遊するジンベエザメを体験ダイビングでも観察することができるんです。大きな口を開けた瞬間、餌を飲み込む瞬間など、普段見ることのできないジンベエザメを生で見ることができます。

ライセンスホルダーは一緒に泳げる

ライセンスを持っている方は、ジンベエザメと一緒に泳ぐこともできるんです。最大水深は25メートルほどですが、ジンベエザメは表層(10メートル程度)を回遊するので、初心者も安心して参加することができます。また、そばを泳ぐだけでなく、実際にジンベエザメに触れることもできる貴重なダイビング体験をすることができます。

ジンベエザメのダイナミックな食事シーンや大きな口のインパクト、雄大におよぐ姿を見るためにダイビングするのも良い思い出になると思います。生け簀の外であれば、ダイビングでなくてもシュノーケリングでも見ることができるので、子連れのファミリーにも良いツアーかもしれません。

お勧めのジンベエザメツアー

読谷村にあるジンベエザメのスポットに行くには、送迎が必須です。那覇からですと58号線を北に向かえば、30分から40分ほどで読谷村に到着しますが、レンタカーを駆使してダイビング前に体力と集中力を遣うのはもったいありません。北谷や読谷村に宿泊している方なら別ですが、ダイビングショップが多くあるのは、那覇です。那覇から送迎のあるショップとツアーを選べば、簡単にジンベエザメに会うことができるんです。

ジンベエザメツアーの種類

  • ランセンスホルダー向け、ファンダイビング
  • 体験ダイビング
  • シュノーケリング
  • グラスボート

個人やダイビング目的のグループでも参加できるし、泳げない小さなお子様連れのファミリーでも楽しむことのできるツアーがたくさん組まれています。

一番お得なジンベエザメダイビングツアー

その中でも一番のお勧めは、ジンベエザメダイビングと青の洞窟ダイビングがセットとなったツアーです。ジンベエザメを見れる読谷村と、青の洞窟のある恩納村はすぐそばなんです。南部の那覇や北部の名護や本部から、中部にある読谷村や恩納村に行くのは時間もかかるし、大変です。青の洞窟とジンベエザメがセットになったダイビングツアーもあるので、これを体験すれば、友達やダイバー仲間に自慢できること間違いなしです。