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2月から3月の冬の沖縄の海での体験ダイビングは寒いのか?泳げるのか?

関東地方では、2月から3月というと一番寒い時期にあたり、雪がちらついたりすることもあると思います。そんな状況の中、ダイビングなんて、よっぽどのダイビング好きか、プロダイバーを目指す人と想像するんじゃないでしょうか?

沖縄の冬はかなりねらい目

沖縄の冬は、住んでいる人からすると、かなり寒いと思うのですが、関東をはじめ本土の方からすると過ごしやすい気候らしい。

実は、海中水温は、21度前後と、ダイビングをするには、非常に適している温度と言えます。気温も20度前後と過ごしやすく、ボートで沖に出ると肌寒く感じますが、防寒をするまでもないコンディションです。

観光客の少ない2月から3月がチャンス

2月から3月の沖縄は平均して観光客が少ない時期でもあるので、国際通りをはじめ、繁華街の松山エリアなども年末正月からの繁忙期を過ぎて、落ち着きを取り戻す時期です。

つまり、観光客が少ないということは、それだけ、ひとりのお客さんに時間をかけられるということです。また、少ない観光客を奪い合うので、必然的に価格が下落するのに加えて、サービスがアップします。

これを、ダイビングに当てはめると、

  • 少人数で内容の濃いレクチャーを受けられる
  • 価格が安いうえに、サービスが充実

つまり、簡単な例を挙げると、夏場、2本のダイブだったものが、食事や飲み物もついて、3本ダイブできるくらいのサービス充実ぶりということです。

沖縄でのダイビングのおすすめの時期!ベストシーズンっていつなの?

冬の沖縄は水の透明度が違う

沖縄の海は、世界でも稀なくらい透明度が高く、通常でも平均して25メートル以上あるといわれています。

冬場は、これに加えて平均で10メートル程度視界がよくなり、かなりの広範囲を海中で見ることができます。

ザトウクジラの移動の季節

1月から2月にかけて、慶良間周辺では、ザトウクジラの群れを見ることができ、ダイビングポイントに移動しながらホエールウォッチングができることもしばしば。以前、1月の下旬ですが、チービシにダイビングをしに行ったときにザトウクジラを何頭か見かけたことがあります。

ショップのスタッフと仲良くなるチャンス

繁忙期の夏やGW前後など沖縄のダイビングショップは、かなりの繁忙期に入ります。お客さんは大勢押し寄せ、スタッフもフル回転です。

12月から海開きのある三月までが実は、かなりンチャンスなんです。スタッフとコミュニケーションをとり、仲良くなると、お勧めのポイントや装備の情報など、まだ、公開されない情報なども入ってくるようになるんです。

  • 新製品、安売り情報
  • ダインビングポイントのアップデート
  • スケジュールや空いている時間帯
  • レンタル装備の安価での提供

など、耳寄り情報やサービスが受けられるようになるんです。

ドライスーツを着れば冬の沖縄でも泳げる

海水温が21度くらいでも長時間ダイビングしていると2本目、3本目からは、ウェットスーツだと少し寒くなってくるものです。

そんなときは、ドライスーツをショップから借りるのが良い解決策です。

最近では、体験ダイビングでも、ドライスーツを進めてくるショップが多いのが、沖縄です。僕は、ひたすら断り続け、ウェット一筋ですが、特に女性では、ドライスーツの人気が高いようです。

  • 水着でなくてもダイビングができる
  • 帰りの着替えに困らない
  • 海水温度にウェットスーツほど左右されず、温かいコンディションでダイビングすることができる。

つまり2月の沖縄はお得なうえに、ダイビングをする絶好の環境が整っているといえるわけです。

2月から3月の冬の沖縄はダイビングをするのに絶好のコンディション

  • 価格が断然安い
  • サービスの質がいつも以上に高い
  • スタッフとのコミュニケーションが取れお得な情報がはいりやすい
  • ドライスーツを着れば、多少の寒さも平気
  • きれいな海を独り占めにできる

2月から3月に冬の沖縄でダイビングをやらなくていつやるの。是非、寒い関東を脱出して、沖縄でダイイングをしましょう。夏以上にダイビングを好きになること間違いなしです。