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体験ダイビングは高齢者(シニア)でもできるの?

ダイビングには10歳からできるのはしている方も多いと思いますが、上限はあるとおもいますか?実は、ダイビングには年齢制限の上限がなく、今高齢者の間でかなり楽しまれているんです。

反射神経を使わないダイビングは高齢者向け?

年を重ねていくと、ちょっとしたことで、反射神経が衰えていくのがわかります。でもダイビングなら、主要なスポーツが反射神経をメインで鍛える中、あまり必要としなくても楽しめるスポーツなんです。

運動能力をあまり使わない

水中に入ると、身体が浮力で浮くのはみなさんもご存じのはず。ダイビングは酸素ボンベや機材を装備しますが陸上と違い、浮力の恩恵を受けて、負担なく楽しむことができます。また、ダイビングの動き自体ゆっくりとしたものなので、その意味でも高齢者にとって親しみやすいスポーツと言えます。

シニア向けのダイビングが今注目されている

シニア向けのダイバーズスクールもあり、身体に負担の少ないダイビングが今注目されています。会社を退職し、子供の成長もあり、シニアで楽しむ方が非常に増えてきています。

腰やひざへの負担が少ない

陸上の半分の重力しか感じない、海中の浮力の効果で、同じ運動をしても海中では、腰やひざへの負担が半減します。

水中はリラックスできるスペース

普段からだが動かない方でも、水中ではなぜかリラックスできて、ダイビングを楽しめることが多いそうです。余計な力やこわばりが抜け、水中では、全身運動が求められるので非常にバランスが取れるようになります。一方、水中で見る魚やサンゴなどにより、視覚的な効果にも高齢者を若くする秘訣がありそうです。

インストラクターとのマンツーマン

シニアダイバーが増えているといっても、持病を抱えている方も多いのが実情です。第日ビングをする前に必ず、かかりつけのドクターに相談することが必要です。実際にダイビングをするときは、インストラクターが必ずサポートしてくれますので、無理をしないでインストラクターに相談するのが事故を引き起こさないコツです。

ダイビングする前に気を付けたい持病

45歳以上で以下の項目が1つ以上あてはまる人は、ダイビングをする前に医師に相談する必要があります。

  • 喫煙者
  • コレステロール値が高い
  • 家族に心臓発作や脳卒中の病歴がある人がいる
  • 現在診療を受けている
  • 高血圧である
  • 糖尿病である

若いころの体力を過信しない

若いころは、あんなことやこんなことできたと思いがちなものです。でも、45歳を超えたら過信は禁物です。自分ができると思ってもできないことが多いはず、無理をせずに楽しむことが、中高年のダイビングの楽しみ方のコツです。ちょっとしたことでも、陸上と海中では動き1つとっても違います。わからないことや不安なことはその場でインストラクターに確認するようにしましょう。

高齢者だからこそ自由な時間をつかってライセンス取得

高齢者の方は、最近まずます元気ですし、時間も若い頃より自由に使えるはず。だからこそ、自分のペースで取得できるダイビングのライセンスがお勧めなんです。

オープン・ウォーター・ダイバー(Cカード)がお勧め 

沖縄への観光旅行のちょっとした間に取得できますし、時間にあまり束縛がない高齢者ならゆっくり自分のペースで好きな時間に取得できるのでお勧めです。

一度ライセンスを取得すれば、海外でもダイビングを体験できますし、旅行先でも楽しみも増えるでしょう、ご夫婦でも楽しめますから、夫婦というバディに加えてダイビングのバディとしても新たな挑戦をしてみるのも良いかもしれませんね。

体験ダイビングであれば、世界中どこでも提供していますし、スクーバ・ダイビングのライセンスは世界共通なので、旅先での新たな発見や友人つくりにも適しているといえます。

是非、ライセンス取得に向けて考えてみてはいかがでしょう。