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ダイビングに必須の「少人数制」とは?

ダイビングをするとなると、団体や友達、もしくは一人で行くかなど迷う方も多いはずです。一番安心できる少人数とは何人なんでしょう。

ボートの状況や行くポイントによってもいろいろあると思いますが、一般的なリスクを考えた少人数制について考えてみたいと思います。

体験ダビングの最小ツアー人数って?

ホテルにおいてある体験ダイビングの最小渡航人数がよく記載されていますが、これは、一番安心できる人数とは違います。ツアーを主催するにあたり最低限必要な人数のことです。ボートの運行や、他の乗り合いとの兼ね合いやインストラクターの割り振りなどを総合的に考えて、最小渡航人数が決められています。

では、体験ダイビングで安心できる少人数制って何名なのか、知りたいですよね?

安心安全が担保できる少人数制

安心安全を担保するためには、少人数制が不可欠。理由は、海中での視界の制限や初心者の急激なパニックや潮流の変化などに対応するため、マンツーマン以外の選択肢としては、偶数の最少人数にインストラクターを含めて偶数であるといえます。理由はバディ制というシステムをダイビングは取り入れているからです。

インストラクターがサポートできる最大人数は?

もちろん、マンツーマンで体験ダイビングができるのであれば、体験ダイビングをする人にとって安心感は高まるでしょう。でも現実はそうもいきません。団体さんやカップル、ファミリーで楽しむ場合には、それなりの人数になります。僕の経験上、最適な少人数を考えてみたいと思います。

安心を何にもとめるか?インストラクターか経験者か。ダイビングはバディ制を取り入れているスポーツで、お互いの信頼関係が不可欠であることはご存知でしょう。体験ダイビングの場合、2名から4名が1つのグループとなって、ダイビングすることが現状です。

初心者やライセンスホルダーの人数によっても違う

初心者だけの体験ダイビングの場合、2名に一人のインストラクターがつくのがベストであると考えられます。理由は、海中では、視界が狭まり、インストラクターといえども、万全ではなく、目の届くところに対応ができる人数がベストであると考えられます。

また、ランセンスホルダーがいる場合には、インストラクターとライセンスホルダーが連携することで、4名程度までサポートができることを考えると、少人数制としては、2名から4名というのがベストな人数であるといえます。

  • インストラクターと初心者のバディ、ライセンスホルダーと初心者
  • インストラクター初心者、インストラクターと初心者、ライセンスホルダー同士

このような、偶数の組みあわせを作ることにより、少人数による安心安全を確保することができます。実は、マンツーマンの場合、リスクがあることも理解する必要があります。
なぜなら、

  • インストラクターが怪我をした場合
  • インストラクター一人では対処できない場合

このようなことを考えると、バディを2ペア作ることにより、他方のバディで何か問題が発生した場合にサポートできる体制を構築することができます。初心者一人で、対応をすることは難しいため、体験ダイビングでは、4名体制をとることが安心安全を担保する必要不可欠なものではないでしょうか。

ベストな少人数制は?

正直、人数ではなく、配置するインストラクターとライセンスホルダーにより変わりますが、ベストな人数は、インストラクター2名、体験者2名でしょう。もしくは、インストラクター1名、ライセンスホルダー1名、初心者2名という組み合わせがベストであるといえます。

ウェブサイトなどで、少人数制を明記しているショップは、安心安全を第一に考えた信頼のおけるショップであるとも言えます。

価格に惑わされず、少人数制に体験ダイビングやライセンス取得ツアーなどを掲げているショップを見つけることが、安心安全を担保する第一歩いえるでしょう。