誰も知らない私達の祭典!2026マラパスクア編(2)
関西便は定刻通りセブへ到着
12年前から空港は新しくなりとても立派で驚いた!
ツアー前にオンラインでの入国手続きは済ませておいたが
フィリピンイミグレーションは入国待ちの長蛇の列
やっぱりか・・・・
昨年のサイパンツアー同様これも海外あるあるだ。
入国手続きを終え
税関申告を通過したタイミングで成田便も無事到着
僕達関西便の方が早く到着しているので
外に出てお迎えが来ているか??確認する。
早速ここで不安が的中
僕達の名前を掲げたプラカードは何処にも見当たらない。
現地サービスに連絡しても繋がらない・・・・
やってもうた!!
内心、さぁこれから5日間どう過ごそうか?
成田メンバーが出てくるまでの間
僕の頭の中はフル回転である。
目的地マラパスクアへは
セブ空港からセブ最北の港町マヤまで車で4時間程度移動し、
その後は船で約1時間と道のりは長い。
島行きの最終便に乗るには
セブ空港到着後直ぐに移動を開始しなければ
たどり着けないのだ。
その為、外貨両替を日本で済ませておくように
移動車内での食料確保など
事前準備をして来たのが全て水の泡である。
途方にくれる僕達を見兼ねた空港警備員が
現地サービスに連絡してくれたり
一緒に探してくてた。
その甲斐もあり
案内されていた場所とは全く違う場所にいたドライバーを発見
大慌てで空港を出発したのが昼過ぎの14:30
交通ルールはあってないようなフィリピン
今回僕を含め8名グループだったので
2台にわかれての移動
1号車はエアコン付きの綺麗な車なのに対し
僕が乗車した2号車はボロボロで当然エアコンは壊れていた。
エアコンの効かないポンコツ車で爆走休憩なしの4時間は
生きた心地のしない恐怖のドライブであった。
後日聞いた話では
ドライバーによって運転技術は大きく異なり、
安全運転なドライバーには綺麗な車が配車されるそうだ。
夕方18:00前に僕達は何とか港に到着し
マラパスクア行きの船に乗船する事が出来た。
船の進行方向少し離れた場所に見えるマラパスクア島
島はどんどん近くなってくる
大きな船では時間帯によって水深が浅く
接岸出来ないので小船に乗り換え上陸を目指すが
またこの小船もポンコツで
既にくるぶし辺りまで水没している・・・
ポンコツ小船が動き出した直後
第二のトラブル発生!!
プロペラにロープが絡まり
身動き取れず
目的地はほんの目の前なのに
なんて遠い場所なんだ・・・
島に上陸した頃には日もすっかり暮れていた
ホテルの客室はとても広い
ただ冷蔵庫、エアコンなど全てが整った部屋は1つもない
運悪く僕とひろき氏の部屋はここでもエアコンが壊れていた。
送迎車、小船、ホテルまでもがポンコツかい!!
こうして長い長い1日目が終了