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海日記
2026.02.16

誰も知らない私達の祭典!2026マラパスクア編(3)

2月8日 朝5:00

この日も汗だくで目を覚まし

現地サービスへ向かった。

ホテルからショップまでは徒歩1分程度でとても近い。

いよいよダイビング初日がスタートである。

ショップの目の前は綺麗なビーチが広がり

そこからいつものポンコツ小船で移動し

沖合に停船しているダイビング船へ

今回の目的ニタリの住むキムドショールへ向け出発!

島の南東に位置しており約1時間程度

車のメカニックであるひろき氏が言うには

今回のダイビング船に使われているエンジンは

50年程前のエンジンであり

今ではなかなかお目にかかれないような物らしい。

それを聞くと気持ちは一気に不安になった。

ダイビング船は唸り声をあげながら海を進が

不安的中やっぱりここでもトラブル発生

ダイビング船もポンコツかいなぁ・・・

エンジンが止まる度に

ボートクルーは慣れた様子で自分の仕事をしている。

きっとこの光景は日常茶飯事なのだろう

キムドショールには既に沢山の船が来ていた!

その数ざっと30隻

限られたブイを取るため

早起きが必要だったとこの時思い知らされた。

ポンコツ船は当然ポールポジションを取れず

かなり後ろにぶら下がる羽目になった。

ブイから離れれば離れる程

ニタリポイントまでは遠くなり沢山泳がなけれぱならない。

水中も車同様2チームにわかれた。

一番経験豊富そうなガイド1号には

ひろき氏、陽子さん

ヘビ見つけ名人Mさん

今回アールスタイルツアー初参加のユタカさんの4名

経験が浅そうな女性ガイド2号には

のんちゃん、じゅなさん

道夫さん、僕の4名

水中は思った以上に透明度が悪い

思っていたのとは違うぞ!?

ガイド2号は1号から離れるのを嫌い

僕達ゲストの方を振りむ事なく

ただ1号だけを追い続ける

泳ぐスピードが速すぎるぜ・・・・

幸い参加メンバーは上級者が多かったので

泳いでついて行く事には問題がなく

無事目的のニタリを見ることが出来た。

ニタリポイントで2ダイブしランチをしてから

3本目はタイガーシャークのポイントへ移動

3本目に潜ったポイントの感想は

ニタリだけで良いかも!である。

ヨーロッパ人が開拓したリゾートらしく

リーズナブルな金額で美味しいイタリアンを堪能する事が出来た。

今回のツアーでは食事に困る事は無かったが

食事の時には必ず野良犬、猫、ハエが沢山いた。

街を散策したり、バーでお酒を飲んだり

ダイビング後はリゾートを楽しんだ2日目であった。

ビットノット株式会社