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海日記
2026.02.16

誰も知らない私達の祭典!2026マラパスクア編(4)

ツアー3日目

2月9日 朝5:00

この日も早起きしてニタリポイントへ

この日は下田からショップツアーで来られてたチームと

同じ船で行くことになった。

また不思議なご縁があるもので

ひろき氏の知ってる方だとか

そのお陰で船上はとても和やかで

フレンドリーな空気が漂っていた。

ポンコツ船は相変わらず故障続きである。

この日もポイントまでの道中に何度も止まって時間をロス

結局ポールポジションは取れない中で

2日目のダイビングがスタート

コースも前日と同じだが前日より

流れが強く透明度も悪いではないか

我々のチーム1号、2号はニタリエリアに到着したが

3号(下田チーム)の姿がない

嫌な気はここでも的中!

ガイド3号は僕の見たところガイド2号より

経験が浅そうであった。

僕達がエキジットしてボート船上から周りを見ると

遠くに流されているチームあり!

チーム3号は根にたどり着けず

流されてしまったのである。

ボートにPICK UPされ

下田チーム引率ガイドはめちゃくちゃ怒っている

そりゃそうだわ・・・・

怒りを鎮める為にガイド1号が動いた

2ダイブ目は

ガイド1号、3号チーム合同で行く!と言い出した。

そうなれば2号も必ず1号へ付いて行き

結局のところ船の全員が1チーム

全ての運命がガイド1号の双肩に委ねられた。

ひろき氏のいる1号チームには最悪な状況を事前伝えておいたので事なきを得たが

ご想像通り全員でニタリにたどり着けず・・・・

15分ほど彷徨い浮上

車、小船、ホテル、ダイビング船、ガイド陣までもが

ポンコツぶりを発揮である。

こういう事もここではきっと日常茶飯事な事であり

それをまた問題とも思っていないのであろう

1度ならまだしも

2度も外した下田チームは更に激怒りである!

3度目の正直でニタリを見ることに成功したが、

昼過ぎからどうも海況が悪くなり始めた。

風向きが変わり帰り道は

往路の2倍の時間が掛かってしまった。

ただ僕達2日間のダイビングは予定通り終了

色々ありはしたがニタリもばっちり見れて目的は達成!

島に戻ると嫌なニュースが耳に入ってきた。

コーストガード(海上保安庁)がレッドフラッグを出すと、

ダイビングは勿論、セブに渡る船も出せない。

明日は風が更に強くなる予報なので

とうなるか??だと

僕達のスケジュールでは

翌日2月10日にセブへ移動出来なければ

日本へ帰国する飛行機に乗り遅れてしまうので

何が何でもセブに行く必要があった。

マラパスクア島からセブへの船は当初10時予定だったが

明朝7時のコーストガードの判断で船の時間を早めるか?

遅くするか?決める事に決まった。

その後は食事をしていても、何をしていても

風がおさまるのを願った3日目であった。

ビットノット株式会社