R-style沖縄(アールスタイル沖縄)は、沖縄の小さなダイビングショップです。
沖縄県内には約100を超えるダイビングショップがありますが、当ショップは小さいながらのショップの特性を活かし、お客様一人ひとりに「満足しました」と言っていただけるようなサービスをご提供しております。

当ダイビングショップに来られるお客様の中には”泳げなかったり””お一人様だったり”する方も多数ご参加いただています。
最初は不安でもダイビングライセンスを取得するまでの間だったり、体験ダイビングやファンダイビングの最中に他のダイバーの方と仲良くなっている方も多数いらしゃいます。
インストラクターは少人数をモットーに、一人でわからないことや気になることを聞いていただき易い環境づくりを心がけております。
何より私達が絶対楽しませてみせます!

目的別にダイビングコースを選ぶ

ファンダイビング

全少人数制でサポート体制もバッチリ!少人数制でのダイビングを行っています。少人数だからできる、手の行き届いたファンダイビングをお楽しみ下さい

ウミウシオブザーバー

ウミウシ オブザーバーコースはダイバーに、ウミウシの知識、観察テクニック、危険性、楽しさに関する知識と経験、さらには慣れ親しんだ水域での楽しみの再発見を提供するコースです。

ジンベエザメダイビング

読谷村群屋漁港からポイントまでボートで移動しジンベエザメと一緒に泳ぐことができます。

その他のライセンス取得

アールスタイルのダイビングライセンス取得コースの特徴

アールスタイル沖縄の丁寧なライセンス取得カリキュラムは、価格が安い他のショップとは異なり、ライセンス取得に必要な海洋実習前に、ダイビング機材や体の動き方などを専門のプール施設で行うことです。

このプール講習により、ライセンス取得に必要なダイビング機材を装着しての水中内での動きや基本的なサイン、ルールなどを取得することで、安心して海洋実習を積むことができます。

いざ、海洋実習をしてから、動きの確認や装備の脱着などいきなり、海中で行うのはリスクが伴います。

アールスタイル沖縄は、ダイバーの安全性とダイビングの魅力をライセンス取得がゴールではなく、スタートとして、楽しんで続けられるダイビングとダイバーの育成に力をそそいでいます。

ダイビング歴10年の私がダイビングの魅力を教えます

ダイビングってかっこいいなぁ、やってみたいなあ。
南の海の写真とかすごくきれい、潜ってみたい。興味があるの。
という人は多いと思います。
周囲のダイバーに聞いても、始める前はちょっと躊躇した期間があったとか。
でも、心配後無用、思い立ったが吉日。
楽しいダイビングライフを今すぐにでもはじめられますよ!

一番気になる費用について

ダイビングを始める前に一番気になるのは、やはり費用の面でしょう。

大体、自動二輪の免許を取るくらいの費用が最初に取るCカードの講習費用になります。
合わせてウェットスーツ等の軽器材と呼ばれるものと、レギュレーター等の重器材と呼ばれる物の購入費用がバイク1台分、くらいのお値段になります。
つまり、オートバイに乗るのと同じくらいの費用がかかる、と考えると良いでしょう。

ライセンス費用はショップによっても異なりますが、HPやお店を訪れてしっかり説明を受ければ安心です。
念願のCカードを取ればあなたも素敵なダイバーの仲間入りです。

ようこそ、エキサイティングな水中世界へ

なんといってもダイビングの魅力は、沢山の水中生物が生き生きと活動している姿を目の当たりにできること。

地上でも多少は生き物を見ることはできますが、水中では沢山の種類の生き物の「命」そのものが輝いている姿を見ることができます。
空気と水面の境、ほんの数ミリを越えた処に、今まで見たこともない世界が広がっているのです。

慣れてくれば、耳に入ってくる「カチカチ」とした音。これがさまざまな処で岩についたエサを探している魚やエビ・カニが発する音だと気づきますし、本州の海でも、たくさんの種類の魚を見ることができます。

他にも、「水中を漂う」という擬似的な「飛行感覚」が味わえることが好きだ、という人もいます。
探検家気分を味わえる地形が好きだ、という人もいますし、それらを写真に撮ることが好きだ、という人もいます。

何より、ダイバーになった瞬間に、沢山の他のダイバーとの交流が始まります。

どの人たちも子供に返ったように笑顔が自然と出ていますし、もちろん、その笑顔を見ている貴方も笑顔になっているはず。
そしてその全員が「海が好き」という気持ち一つで繋がってしまうのです。
素敵ですよね!

わたしが出会った最高のダイビング

10年ほどダイビングを続けていますが、どのダイビングがサイコーに良かった?と聞かれれば、ズバリ、沖縄で潜った冬の1本。

馴染みのガイドさんと、好きなポイントをのんびり2人で潜っていると、ふと、ガイドさんがレギュレーターを外して、耳に手を当てて何かを聞くポーズをしました。
私も真似をして同じようにすると

なんと!
クジラの鳴き声が聞こえたのです!

残念ながら、海が荒れた後で(それでも)透明度20m程度でしたが、いつものように抜けていたら、確実に見える距離だった、とガイドさんが言うほど近くにそれは聞こえました。
聞こえる、というものではないです。
もちろん、鼓膜も震えていますが、クジラの声を全身で感じるほど近かったのです。

思わず水中で2人ガッツポーズ!

こんな思いもかけないサプライズが水中にあるので、ダイビングは止められないのです!